24時間全館暖房がもたらす温度差のない住まいは、ヒートショックによる事故を防ぎ、家族全員に安心で快適な暮らしをお届けします。一方で『ECOZERO』住宅は、24時間全館暖房を、光熱費ゼロで行うという驚くべき経済性も実現しています。快適にはコストがかかるよいう既成概念を打ち破った『ECOZERO』住宅。快適性と経済性の両立がこれからの住まいの常識になります。
オール電化により、電力会社が設定するお得な料金プランを利用します。
時間帯により設定された電気料金を上手に使うことにより、ランニングコストの低減化に成功しました。
ECOZEROの住まいは、従来の外断熱に内断熱を加えた『W断熱』。優れた遮熱効果により寒さの厳しい信州や湿気の多い軽井沢でも、快適、省エネ、高耐久の住まいをお届けします。部屋間の温度差が少なくヒートショックによる健康被害を抑制、結露によるダニ・カビの繁殖も抑えます。
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遮熱高断熱Low-E複層ガラス
2枚のガラスの内1枚のガラスに熱線を反射する特殊金属膜をコーティングし、ガラスの性能を2倍にアップしました。 |
仮に、一般的な「アルミサッシ+単板ガラス」の熱損失の割合を100として比べると、樹脂サッシとLow-E複層ガラスはなんと26%という低い数値。74%も熱損失を抑えられるのです。
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両面にアルミ箔付き防湿面材が一体形成されているため、水蒸気の進入による断熱性能の劣化の防止、難燃性の向上のほか、アルミ箔の輻射効果による遮断性能も期待できます。また長手方向の相尺り加工と、防水テープとの接着性に優れた表面材により、長期間に渡り高い気密性を保持します。(ホルムアルデヒド、アスベスト等は一切使用していません。)
ECOZEROの住まいは、深夜電力を利用した1台の電気温水蓄熱器を使用します。
この1台で低温輻射のセントラル暖房と安心給湯。ボイラー室などの建設コストもかかりません。
もちろん居間だけでなく、玄関ホール、脱衣所などまで、くまなく展開が可能。低温水暖房ですから小さなお子様でも安心。
石油に代表される化石燃料は、地球温暖化の要因であり、伸び続ける消費量は、エネルギー資源の枯渇という深刻な問題になっています。このような状況の中で、著しい技術進歩を見せるのが、枯渇の心配もなくクリーンな太陽エネルギー。太陽エネルギーを100%変換できるなら、世界の年間消費エネルギーを1時間でまかなうことができるという説もあります。ECOZEROの住まいはハイレベルな変換効率を誇るソーラーシステムにより、自分で使う電力を自分でまかなおうとするものです。余った電気は売電できます。
シックハウス症候群への対応として、ECOZEROの住まいが採用した抗酸化工法。発酵型微生物を培養して作られた抗酸化溶液を使用します。例えば、基礎コンクリートや床下、畳下、セッコウボードなどの下地に、ケイソウ土と抗酸化溶液を練り混ぜ表面処理。内装クロス工事には、ノリを抗酸化溶液で練り混ぜ使用。さらに、フローリングについても抗酸化工法専用ワックスを使用するなど幅広く使用しています。
●1年間の総エネルギーコスト比較
※暖房・給湯・光熱費1年間の比較です。
※1ヶ月のガス代4,000円、電気代10,000円、灯油代3,000円 計17,000円×12ヶ月=204,000円(1年間)に年間暖房費を加算したものです。
大井建設がこれまで培ってきた家づくりのノウハウを結集した
ECOZEROには、オール電化、W断熱・エコシステムの3要素を軸とした『S』タイプも設定されています。若い世代や限られた予算の方にも、エコと省エネのメリットをお届けします。
室内に温度差がある日本の従来の住宅は、結露は当然、木材が腐るのも仕方のないことでした。その結果、一世代にひとつの家という欧米に比べ寿命の短い家を生んでいました。可能な限り温度差をなくすECOZEROの家は、快適さを生み出しただけでなく、長寿の家になりました。そして、長寿の家は、立て替えによる環境への負担と家族の経済的な負担も軽減するエコロジーにつながっています。
ECOZEROの高い住宅性能は、そこに暮らす人の為であり、かけがえのない自然環境への配慮(負担の軽減)でもあります。オール電化による住宅における石油消費ゼロは、二酸化炭素の軽減に役立ちます。長寿命住宅ですので、森林資源の保護にも貢献。温度差のない快適な空間は、高齢者のヒートショックによる脳卒中予防、と高まる健康志向のニーズにも応えます。